企業理念・社長メッセージ
企業理念
映写が出来る最高の技術と精一杯のサービスを提供し、お客様の家づくりに貢献する
社長メッセージ
昭和54年1月、「誰にでもいい家を建てられるようにしたい」という信念のもと、原田工務店(前身:原田設計工務店)は生まれました。
創業まもなくバブル絶頂の時代、土地や住宅の価格が高騰し、質の悪い家でも高い価格で売れる時代でした。その反面、一般的にはマイホームは高嶺の花。一生かかってもマイホームを手に入れることなどできないと思われる時代でもありました。
衣食と並び称される「住(すまい)」。人が生きていく上で必要不可欠な要素のひとつが手の届かない存在であっていいはずがありません。手が届いたとしても、その後の生活が成り立たないのでは困ります。常識にとらわれず失敗を恐れない、お客様のよきパートナーとして「よりいい家を、より安く提供する」という想いで一生懸命頑張ってきました。
そして、「平均年収の人がゆとりを残して建築できる価格で提供する」という理念を考え、創業当初の「よりいい家を、より安く提供する」想いを形にしました。
「いい家は高いもの」というのが、この業界の常識です。私たちは常識を一切認めません。「いい家を安く提供する」理念をどんなことがあっても実現していきます。
もちろんどんな素晴らしい理念を唱えても、それだけでは業界の常識を変えることはできません。
私たちの理念を実現していく中で、たくさんの住宅建材が動く、たくさん動けば単価を下げることができる。そうすれば、いい家をもっと建てていただくことができる。原田工務店で建てて欲しいというお客様がたくさんいれば、協力業者さんや職人さんが安定した仕事をすることができる。そうなれば、いい家がもっともっと安く提供できる相乗効果が生まれる。そうした明るいビジョンが具体的に見えてきます。
これからも住宅価格に対してもっと付加価値を高めていき、お客様の満足が私たちの喜びであることを忘れず、よりいい家をより安い価格で提供し、家を建ててもゆとりのある暮らしを提供し続けることを約束します。
代表取締役 原田益夫



