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自慢の品質
~地震に強い構造~

 

Quality


  • 家を支える大事な基礎

家を支える大事な基礎

SWEET HOMEでは、基礎コンクリートを一体打ち工法により施工をします。
もちろんそこには頑丈な基礎への想いもあります。しかし、基礎という家を支える大切なところだからこそ、打ち継ぎがないことにこだわりがあります。
原田工務店がこだわる一体打ち工法のメリットは劣化の対策にあります。基礎の劣化は必ず起きていきます。

最近の住宅の基礎幅は15cmが標準的な幅となっています。SWEET HOMEもこの標準的な幅で施工します。それは、強度はもちろん、もうひとつの目的として内部の鉄筋の劣化の保護ということもあります。

年数が経つにつれてコンクリートが中性化してしまい、内部の鉄筋がさびて強度が保てなくなってしまいます。
また、コンクリートの割れ目からも鉄筋のさびは起きてしまいます。
それは、コンクリートの劣化のスピード以上に鉄筋の劣化を起こす可能性があります。
そうなってしまったら、基礎の幅を厚くしている意味がなくなってしまいます。頑丈な基礎を造っても、大切な鉄筋で強度が保てなければ頑丈ではなくなってしまうからです。
基礎の幅を厚くしているからこそ、こだわりたいところなのです。
SWEET HOMEでは、コンクリートの強度は27N/m㎡の高強度の材料を使用します。長く安心して住んでいただけるように強くて丈夫で劣化しにくい対策をおこなっています。

もうひとつは、オンリーワンの基礎造りです。
SWEET HOMEでは、構造計算を全棟おこない、耐震等級3(耐震等級の最高)の取得を標準にしていますので、基礎も当然、耐震等級3仕様になっています。

現在の建築基準法では、ある程度の基準を超えていれば基礎はできてしまいます。それは本当に地震に強い頑丈な基礎と言えるのでしょうか?
家の間取りや立地条件は、すべての皆様にとってオンリーワンだと思います。なのに、基礎の鉄筋の仕様はすべて同じ・・・これが建築基準の基礎なのです。実際は、間取りによってちゃんとした補強が必要ですし、立地条件によっても必要だと思います。
SWEET HOMEでは、1棟1棟構造計算をして、その家づくりにあった頑丈な基礎を造っていきます。


 

  • ご家族と地域の生活を守る基準

ご家族と地域の生活を守る基準

SWEET HOMEでは、耐震等級3の住宅を標準仕様としています。

ご家族が安心して住まわれるためには、当たり前に地震に強い家でなければなりません。
建築基準法程度の住宅でも、数百年に一度の地震に倒壊・崩壊しないとなっているため現在の建築されている住宅はすべて地震に強いと言えてしまいます。

基準法とは皆様の命を守る基準であることは間違いありません。しかし、昨今の巨大地震の経験から安心して住まう意味をもう一度考えなくてはなりません。

耐震等級3を取得する意味は、災害後にもあると思います。命が守られた後に自宅に戻れるかどうか?で、生活は大きく変わります。倒壊・崩壊をしなかったとしても自宅に戻り生活ができるとは限りません。巨大地震後では、安全性を確保できなれば自宅に入ることすら許されないこともあるのです。

この可能性を極限まで下げることができる基準が耐震等級3と考えます。昨今の巨大地震において、耐震等級3の住宅は大きな損傷を免れている調査結果が出ています。この調査結果は、私たち住宅会社においてもとても大切な結果と言うことが言えます。なぜなら、損傷が小さければ、ご家族が自宅に戻ることができます。普段の生活まで戻るには時間が掛かりますが、まずはご家族の安心と生活を守ることができると考えます。

そして、もうひとつは私たち地場工務店にとって、耐震等級3の住宅とは万が一の時に地域の皆様が少しでも普段の生活に戻れるようにする土台作りであり、地域の復興に対してもとても意味のある使命だと考えています。
だからこそ、耐震等級3は標準仕様として同然なことだと思います。


 

  • 選び抜いた構造材と金物

選び抜いた構造材と金物

SWEET HOMEでは、構造材に県産材を使用しています。そこには地元の木を使う地産地消という想いもあります。

使用している構造材は、はままつFSC森林認証を受けています。このFSC森林認証とは、違法伐採や保護するべき森林の伐採を防ぐための効果的な仕組みのことを言います。そして、それを通して持続可能な森林経営を支援する制度です。木を扱う私たちにとって、地域の森林がしっかりと育ってくれるということは地域貢献という点でも大切なことだと考えます。

そして、もうひとつは高い品質を持つ木材ということです。含水率20%以下ということはもちろんですが、強度基準も高い水準が規格化されているということも大切です。地元の品質の高い木を使い頑丈な家づくりをしていきます。

しかし、いくら品質の高い木材でも、木そのものの特徴は変えることはできません。含水率が20%以下の構造材を使っていても、長い年月の中では木は痩せてしまいます。建った直後はしっかりとボルトにより固定されていたとしても、木自体が痩せてしまうと、そこの隙間により固定部分は緩んでしまうことがあります。そこで大切になるのが、SWEET HOMEが標準仕様で使用しているスプリング入りの座金金物のタイトニックです。木の痩せにも追随するタイトニックは、木造住宅において、建てた直後と同じ耐震性を保つためには大切な金物なのです。

その強度を保つために、もうひとつ大切なことがあります。

それは構造材の大きさです。SWEET HOMEの構造材は4寸(12cm)を標準としています。大きければ良いということではないのですが、木造在来工法では木を組み合わせて骨組みを造っていきます。その組み合わせ部分には木を組み合わせるための加工が必要になり、加工をした部分は構造から考えれば欠損部となってしまいます。だからこそ、4寸というひとまわり大きい構造材を使います。そして加工が集中してしまう通し柱には、金物工法を採用する事により、欠損による強度低下を軽減させています。

私たち造り手は、材料のメリットとデメリットをしっかりと考え対応していくことが大切だと考えます。


 

  • 耐震+制震という考え方「MIRAIE」

耐震+制震という考え方「MIRAIE」

SWEET HOMEでは、標準で制震ダンパー「MIRAIE」を搭載しています。
そこには、昨今の想定外の地震に対する想いがあります。

SWEET HOMEは標準で耐震等級3を取得し、住まわれるご家族の命を守ることは建築に携わる会社として使命だと考えます。また耐震については、耐震等級3を最低限の基準として考える会社さんも多くなり、近年では当たり前の基準となりつつあると感じています。

そこに、「MIRAIE」を標準で搭載することによって、住まわれるお家を守るという基準を新たに加えることができます。もちろん、地震による揺れを軽減できるというメリットもありますが、近年の地震では、本震後の大きな余震も考えなければなりません。そこに、このお家を守る基準がとても大切になります。

耐震は命を守る基準ですので、1回目の地震時にご家族の命を守ります。しかし、その後の余震によって強固だった住宅もダメージを負います。そのダメージが大きければ大きいほど本来の耐震性を保つことは難しくなる可能性があります。
繰り返す地震が万が一起きた時でも、安心して住まうためにも住宅のダメージは最小限に抑えることが大切になります。

この「MIRAIE」を搭載することにより、揺れを最大で95%軽減できます。それだけの揺れを軽減することは住宅へのダメージも軽減することにつながり、より耐震性を保ったままの住宅で住まうことができると考えます。
SWEET HOMEは、耐震+制震の基準によって地震後も安心して住まうことができるお家づくりを目指しています。


 

  • 耐力面材「モイスSL」

耐力面材「モイスSL」

モイスSLは木材住宅を守ります。
「地震に強い」「燃えない」「腐らない」「防蟻処理不要」というセラミックスの持つ特性を十分に活かした「木のような粘り」がバツグンの耐力面材です。
モイスの成分は天然成分が主成分で、それは「土」を構成する成分です。他社でよく使われている面材も以前使ったことがありますが、SWEET HOMEの考え方に全く合っていないと思い、すぐに他の面材に変更しています。コスト面も考え、いろいろな面材を模索したなかで、行きついたところはやっぱりこのモイスしかないと思います。
このモイスは冒頭であげたように、面材の中では唯一「燃えない」(不燃材)として認定もされています。たびかさなる地震の揺れにも粘り強く対応してくれるでしょう。


 

長期優良住宅・ゼロエネ住宅

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