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  • 電線引込みポール

電線引込みポール

SWEET HOMEは、住宅に電線の引込み線を付けない「引込みポール」を標準採用しています。

同時に電話線・アンテナ線も引込みポールより地下埋設で建物内に引込みます。外観の意匠性という事もありますが、一番の想いは台風や強風による引込み線の固定金物部分の欠損にあります。

台風並みの強風が吹いた時、電線ですら倒れてしまいます。ということは、電線は強風により相当な力で引っ張られているのです。それを支えるのは、引込み線用の固定金具になります。
もちろん、電力会社で安全のための設計はあります。
しかし、万が一その固定金具が緩んだりしてしまったら、それは住宅への損傷となってしまいます。

この地域は風の強い地域です。何回も何回も引っ張られることが容易に想像できてしまう地域なのです。電線の引込み線ばかりではなく、電話線・TVアンテナも強風により同様なことが起こりうる所です。
だからこそ、引込みポールを使うことで、そういったリスクを軽減したいと考えます。


 

  • 地盤調査

地盤調査

SWEET HOMEでは、SDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)を標準採用しています。

SDS試験を採用する事により、地盤の強度だけではなく地盤の土質まで考慮できるようになりました。これはしっかりした地盤を造るためにはとても大切なことです。

昭和50年代、まだ地盤調査がほとんど実施されていなかった頃、1000棟に3棟の割合で地盤の事故が発生していました。
そして現在、地盤調査を行うようになり、地盤の事故は10000棟に3棟まで減少したと言われています。昭和50年代では、地盤の事故は建設会社の補償範囲外だったため、地盤調査はもちろん、必要な地盤補強が行われていなかったのです。
その後、地盤の事故を建設会社が補償する事になり、さらに建物本体の保険のために地盤調査が必須になりました。そして現在は、ほぼ全棟での地盤調査が行われるようになっています。
しかし、本来は地盤調査とは保険のために行うものではないと考えます。その地盤の上の建物が傾いたり沈んだりしないようにするための調査だと思います。
現在起きている地盤の事故のほとんどが、土質の見誤りだと言われます。ということは、調査が十分ではないのかもしれません。

SWEET HOMEでは、保険のための地盤調査は行いません。
現在起きている問題点を考えた時、大切なのは土質まで考慮できる調査だと思います。保険の基準だからということだけの調査ではなく、安心してその地盤の上に暮らしていけるということが本当の目的だと考えます。


 

長期優良住宅・ゼロエネ住宅

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地震に強い構造

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