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自慢の品質
~暮らしやすい断熱・遮熱・気密~

 

Quality


SWEET HOMEはさまざまな手法で住宅の断熱性能を造っています。
この組み合わせにより、住まう皆様がより省エネで快適な生活ができると考えます。

  • 熱を伝えない、逃がさないのは魔法瓶
  • 熱を伝えない、逃がさないのは魔法瓶
  • 断熱の考え方は魔法瓶

断熱の考え方は魔法瓶

住宅の断熱を身近な物で例えると、魔法瓶の水筒で例えることができます。
なぜ魔法瓶の水筒は長時間にわたって中身の温度を保つことができるのでしょうか?
仕組みを少し考えてみましょう。

魔法瓶の仕組みは、まず真空という断熱層があります。この断熱層によって伝わる熱を遮り、中身の温度を保ちます。
もうひとつ、鏡面加工(アルミ箔等)によって放射される熱を反射することで温度を保つ仕組みとなっています。とてもシンプルな構造であることが言えます。

住宅も同じことができれば、快適な温度を保つことができると考えます。
SWEET HOMEでは、断熱層をマシュマロ断熱で造ります。マシュマロ断熱は一般的な断熱材の約1.5倍の性能(メーカー値)を持つ断熱材です。この断熱材を屋根160mm、壁95mm、そして基礎は、より性能の良い断熱材を35mm施工します。この断熱材で伝わろうとする熱を遮ります。
そして、放射される熱から影響を受けにくくするために、屋根と外壁を遮熱シートで囲います。遮熱シートは宇宙服を作る際の考え方をもとに、断熱材では防ぎきれない太陽光等による放射熱や室内からの放射熱を跳ね返します。それにより、夏は太陽光の暑さをシャットアウトし、冬は室内から逃げようとする熱を跳ね返して保温効果を発揮します。


 

  • 断熱材だけでは効果がないのが住宅の特徴

断熱材だけでは効果がないのが住宅の特徴

住宅の中で一番熱を逃がしやすく伝えやすい部分、それは「窓」です。
冬の室内からの熱は約52%窓から逃げてしまいます。夏に室内に入ってくる熱の74%は窓からだと言われています。

SWEET HOMEでは、樹脂サッシを標準で採用しています。樹脂サッシは断熱性能が高いため、北海道の断熱基準をクリアすることができます。その中でも、より良い断熱性能を求めるためガラス部には断熱性能が一番高く真空に近いアルゴンガスを注入し、ガラスとガラスのスペンサーも樹脂製にてこだわりを持ちます。そして、すべてのガラスにLOW-Eを使用することでより断熱性・遮熱性を高めています。

断熱材を強化しているだけでは、魔法瓶の水筒のように効果が出ないのが住宅です。断熱材と同じ性能を出すことは難しいですが、住宅で断熱が一番弱い部分をしっかりと強化することはとても大切なことです。


 

  • 魔法瓶水筒とタンブラーの違い

魔法瓶水筒とタンブラーの違い

魔法瓶水筒とタンブラーは構造的にはとても似ています。真空による断熱層によって飲み物の温度を保つことができるからです。しかし、この二つと圧倒的に違うことがあります。それは、気密性です。

水筒とタンブラーの使い方から考えてみましょう。例えば、水筒は運動会や遠足など長時間にわたって、さまざまな時に飲み物を暖かく、冷たく飲みたい時に使います。タンブラーは休憩中やお昼休みなどに暖かい物や冷たい物を注いで使います。保てる保温・保冷時間の期待が圧倒的に違います。断熱の構造は似ているのに、これだけ用途が違ってしまうのです。その違いが気密性ではないでしょうか?
住宅も同じことが言えます。いくらすばらしい断熱材を使っていたとしても気密性能がなければ、何回も何回も暖かくした空気を、冷たくした空気を注ぎ足していかなければなりません。肝心なのは隙間が少ないことなのです。

SWEET HOMEでは気密測定を全棟で行ないます。その結果、静岡地域の基準の10倍もの気密性能を達成しています。数値ではC値0.5以下を達成しています。 SWEET HOMEの隙間が40坪程度の住宅でハガキの40%の大きさに対して、静岡基準はハガキ4枚分までを許容しています。そして何より、気密測定は検査対象部分ではないことから、測定自体を行なっている会社が少ないことが現実です。
私たちは気密測定を行なうことで無駄な隙間をなくし、魔法瓶水筒のような住宅を造りたいと考えています。それが断熱性能を発揮するために必要だと考えるからです。


 

この地域だからこそ断熱性能を求める

SWEET HOMEでは、平均の断熱性能をHEAT20のG2レベルを達成しています。この性能値は、北海道の省エネ基準に位置づけられています。数値ではUA値0.46となります。静岡地域の省エネ基準と比べると約55%も高い数値となります。
なぜ、この温暖な地域でも断熱性能を求めていく必要があるのかと思いますが、そこには皆様の生活が断熱性能によって変化が起きると思うからです。

一番身近な物、それは電気代ではないでしょうか?
この性能では、一昔前の住宅に比べて住宅の冷暖房費が年間で約20万円違うと言われています。これが30年続いたらその差はものすごいことになりますね。

もうひとつは「健康」です。この地域でG2レベルの住宅は、冬季でも15℃を上回る可能性が85%以上と言われています。もちろん暖房器具は必要ですが、それだけ保温能力が高いと言えます。
高断熱住宅には健康を守る効果があると言われています。例えば、アトピー性皮膚炎や気管支炎喘息などの症状を持った方が引っ越した後に症状の改善率が高くなるというデータがあります。要因としては、住宅自体が暖かいため衣服を着る量が減ることも考えられます。衣服から受ける肌へのストレスは想像以上に大きいのです。

また、住宅内でヒートショックが原因で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の約4倍にもなります。室内での温度差はそれほど恐ろしいものなのです。
快適な生活を送るためにしっかりと断熱性能を上げることは、とても大切なことだと考えます。


 

長期優良住宅・ゼロエネ住宅

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