原田工務店の家づくり資料請求

掛川市で安心施工の新築住宅・リフォーム

お気軽にお電話ください!

自慢の品質
~末永いメンテも考えた耐久性~

 

Quality


  • 寿命が長い外壁材「ALCパワーボード」

寿命が長い外壁材「ALCパワーボード」

家づくりとは、工事が完了した時に終わりではありません。その後にはもちろん、維持管理ということが大切になっていきます。この維持管理コストを考えることは、その家での暮らし方にとても重要になることだと考えています。

住宅のメンテナンスで一番思い浮かぶこと、それは外壁だと思います。 SWEET HOMEでは、ALCパワーボードを標準採用としています。なぜこの外壁材かというと、まず外壁材としての寿命が長いことが挙げられます。一般的に使われている窯業系サイディングの寿命が約40年程度と言われています。 それに対して、ALCパワーボードの寿命は60年程度と言われます。寿命が長いということは、メンテナンスで済む回数が多いということです。 実際に、貼り替えの費用と塗り替えの費用では2~3倍のコストがかかります。家を守るためには、メンテナンス費用が必ず必要になります。それを生活費の中から想定していかなければなりません。
だからこそ、メンテナンス性は大事にしなければならないのです。 ちなみに・・・ALCパワーボードって、水に浮くんですよ。


 

  • この専用塗料はスゴイです

この専用塗料はスゴイです

ALCパワーボードの表面に塗膜塗装を行い、表面をガードします。塗料は、旭化成ALCパワーボード専用の材料を使い、メーカーからの保証も受けられるように対応しています。ALCパワーボードのジョイントには、弾性のシーリング材を防水材として使います。ALCパワーボードの表面と同じく弾性シーリングの表面にも専用塗料でガードするので、経年劣化のスピードは最小限で維持し、塗り替えサイクルを長く保つことにつながります。


 

  • もうひとつ上のメンテナンス性を求めて 「耐摩カラー」

もうひとつ上のメンテナンス性を求めて 「耐摩カラー」

SWEET HOMEでは、「耐摩カラー」を標準採用しています。
この「耐摩カラー」は従来のガルバリウム鋼板に特殊ガラス強化塗膜をすることにより、耐久性を格段に上昇しています。

ガルバリウム鋼板は、屋根材に使用したり、雨じまい(雨の進入を防ぐ部分)を行なう場所に使われたりと多様な用途で使用をします。住宅の中でもとても大切な一部を担う材料となり、当然メンテナンス対応が必要となる部分でもあります。

SWEET HOMEでは外壁材をALC+イベリアンという高耐久な材料を使用しています。そこには、もちろんメンテナンスの軽減という目的もあります。しかし、メインの外壁が高耐久であっても、そこに付随する材料の寿命が来たときにメンテナンスの時期がやってきます。たとえば、外壁材がタイルでタイル自体はメンテナンスがフリーであってもそこに付随するコーキング材のメンテナンスのためには、足場を掛け工事を行う必要があります。タイルとコーキングの耐久性が違うため、耐久性が劣るコーキングの交換時期が住宅のメンテナンス時期となってしまうのです。 ALCも同じです。外壁がいくら高耐久であったとしても、付随する材料も同じように高耐久でなければメンテナンスの時期はおのずと決まってきてしまうと思います。

SWEET HOMEでは、もうひとつ上のメンテナンス性を求めます。外壁の塗装と同時期まで、耐久性がある物を使うことにより同時にメンテナンスを行なうことが出来るようにしていきます。


 

  • 白蟻は入れない

白蟻は入れない

原田工務店では、白蟻対策については進入させないことを第一に考えています。
白蟻対策にはさまざまな方法がありますが、わたしたちが考える白蟻対策は下記の様な手順だと思います。

    1 基礎工事時の土壌処理を行うことで、元々建物周りにいる白蟻を排除します。
    2 基礎も一体打設・基礎の貫通部をすべて防蟻処理材のコーキングにて隙間をなくします。
    3 躯体に「ホウ酸」を散布し、万が一の白蟻の進入に備えます。
    4 防蟻業者による定期点検や定期点検で白蟻が発生してないかを確認します。

わたしたちは、この方法がベストだと考えています。
基礎の中を白蟻の好まない環境にしたとしても、進入を許してしまえば意味がないと考えます。なぜなら、進入を許さなければ被害はないと思うからです。

また、「ホウ酸」を選択している意味は、「ホウ酸」が水に流れない限りは、半永久的に効果が期待できるということです。薬剤のように即効性はないですが、白蟻の進行を半永久的に遅らせることができると思います。
そして、「ホウ酸」でも薬剤でも定期点検をおこない、早期に発見することが大事なのは代わりありません。しかし、薬剤の効果がいつなくなるかはわからないため、白蟻が発生しなかったとしても定期的に薬剤で保護をおこない、効果の持続する必要があります。

わたしたちは、侵入させないことに重点を置いているため、白蟻に対しては定期点検が大切で白蟻の進入がないのであれば、特に対応をする必要のない仕組みが大切だと考えています。 もうひとつ大切なことは、わたしたちは基礎断熱を選択している会社でもあり白蟻対策へのデメリットも知っています。しかし、現在の住宅で基礎断熱補強をおこなっていない住宅はないと思います。ユニットバスまわりは断熱が床では取れないため、必ず基礎断熱になります。そういったことがある以上は、まずは進入をさせない仕組みを作ることが間違いなく大切になると思います。


 

通気量と防虫を兼ね合わせる 「防虫ベンツ」

SWEET HOMEでは、外壁の通気部分に「防虫ベンツ」を使用しています。 この部材はその名の通りで、虫の侵入を防ぐ役目もしますが特徴はそれだけではありません。

住宅では、通気工法によってさまざまな防虫材が存在します。代表的な材料では、基礎と外壁の間に付ける防鼠材があります。通気に関して言えば、開口が大きいほど有利に働きますが、その分大きな虫の侵入も許してしまうことになります。この一般的な材料で、約7.5mm程度の開口があります。防虫の意味では少し大きくなってしまいます。

もうひとつは、目が細かい防虫網です。網は2.5mm…このくらいの大きさであれば、防虫の役目は期待できます。しかし、通気と言う意味では少し劣る形になってしまいます。

「防虫ベンツ」はその両方に対応することができる部材です。*ハニカム構造により通気性能を上げ、目は細かくても防鼠材と同等以上の有効開口面積を持ちます。 SWEET HOMEは高気密住宅のため、宅内に虫などが侵入することは困難な作りにはなっていますが、外壁の隙間などに虫等を住まわせないようにしています。また、十分な有効面積にて外壁の裏を通る通気をしっかりと確保することにより、湿気などから住宅を守り住宅の寿命をより長く保てるようにと考えています。

また標準採用しているALCパワーボードは元々、通気工法の概念がない外壁材です。まだまだ、ALCの通気部材が満足に流通していないのが現実です。 しかし、私たちはものづくりの会社として、ALCでもしっかりとした通気と防虫ができるように考えています。

*ハニカム構造とは、蜂の巣のように多角形で構成される形を言います。特徴としては、円などより開口面積がとれ、形状変化などの強度も出やすい特徴があります。


 

長期優良住宅・ゼロエネ住宅

長期優良住宅・ゼロエネ住宅

詳細を見る
地震に強い構造

地震に強い構造

詳細を見る

暮らしやすい断熱・遮熱・気密

暮らしやすい断熱・遮熱・気密

詳細を見る
末永いメンテも考えた耐久性

末永いメンテも考えた耐久性

詳細を見る

遠州地域に根付いた換気計画

遠州地域に根付いた換気計画

詳細を見る
その他のこだわり

その他のこだわり

詳細を見る
原田の家づくり「資料請求」

ページの先頭へ